「心」ある子供達の怒り

私は偉そうな事を言っておるのではありません。

東北の震災が起こったすぐに私の孫は義援金をするという。そして長い間貯めていた貯金を出してきた。母親(私から言うと娘)が「いくらするの?」と聞くと、全部すると言う。母親が「え!全部!?」というと、うん、と言う。

小学校の子供が被災に遇われた方々が気の毒に可哀想にといって、こつこつ貯めた小遣いを自分の為に使わず、全部困っておられる方に出すと言う。「同じように日本中に沢山の子供が義援金を出していると思う」その純粋な心・気持ちをどう思われますか?現在の国会議員諸君、官僚達、役人達…この間からテレビなどで公務員宿舎を建てるとか何とか言っているが…。もう一度申し上げるが、政府議員諸君、官僚諸君達、頭が悪い人達だと それは分かっているが、気が狂っているのではないか。今は何をおいても困っておられる方々を助けなければならない時。その「時」が分からない、そんな議員も官僚も今に大罰が当たる。それを正しき天罰と言う。

日本には要らない。この世にも要らない。

政権を取るまでの民主党が、猛烈に反対してきた事を、政権を取った途端に自民党がしていた事と同じ事をする。よくもまぁ出来るものだなぁ、と呆れる。あの反対をしていた口は何処へ行ったのか。恥を知らぬにも程がある。

又、自民党も同じ、自分たちがやってきた事を違う党がやると反対する。「こらなんじゃ」と思う。「目糞・鼻糞」。

正しい神様は言われる。「便所の中の蛆虫乞食同士」政治家はそれを続けながら見るに見られぬ哀れな最期を遂げて自滅していくのです。正しい神様が言われる。「自滅するのだから文句は無かろうが」と…。

阿呆らしくて笑ってしまう。世の上手(うわて)ほど悪い。