創業者 竹内忠司の言葉

ごあいさつ

私、竹内は約40年前(1970年)に農業仲間と今の日本の農業のあり方は間違っている。化学肥料と農薬の巻き返しではいずれ農業は行き詰る。何とかしなければということから微生物肥料を指導して下さる先生に出会い、その指導を受けながら連作障害を無くする地力作りに取り組んだのです。試行錯誤の末、米ぬか、海藻、カニガラを主とした有用微生物の塊の生きた肥料ができ、それで連作障害を克服することができたのです。

そうしているところに10年前にある警察官と知り合いになり、肥料製造工場に遊びに来られたのです。そして私の作っている肥料の前に立ち言われるのに、この肥料はすごい、波動エネルギーが出ている。この肥料の中に埋まったらどんな病気でも治るかもしれないと言われ、行おうと思っていないのに行わなくてはならないことになり、口コミで多くの人が来られ止められなくなってしまったのです。

肥料について皆様にぬか酵素として発酵させ、それが肥料作りの第一段階です。第二段階では場所を変え、魚粉などを入れ再び発酵させ、第三段階ではより発酵を進め、それを経て約1年掛けて微生物の塊の発酵肥料ができております。それを袋に入れ販売しております。それは化学肥料のような又有機肥料のような物ではなく、強い波動エネルギーのある生きた肥料ですので大量にはできませんが大変面白い結果が次々と出ております。

特長として連作ができ、この肥料を使うときには普通の水分の量と違い、3倍も5倍も水分が必要です。私達の体の中と同じく微生物と水は切り離すことができないようです。端的に現象として水分をあまり好まないキャベツ等、大雨で畦まで水没してしまい、他の方の畑のキャベツが枯れてもこの生きた肥料を使用したところだけはますます元気に育ち収穫ができたのです。いろんな作物が立派にできるので農家の方は驚かれております。

生命のある世界、大自然に即応した不思議な現象です。

※ 2011年開設の旧WEBサイトからそのまま引用

本家ぬか天国の創業者である竹内忠司は、2021年2月に永い眠りにつきました。
生前からご親交いただきました方々のご厚情に対し厚く御礼を申し上げます。

先代が信じた根本治療、そして自然治癒力を高める酵素風呂「ぬか天国」をこれからも大切に育てていく所存です。

ぬか天国代表
竹内和誠