【今日の福島の東京電力の原発に思う】

私は数年前に関西電力との間で裁判となり神戸地方裁判所の法廷に立ったことがあります。

相手は関西電力株式会社で、社長は藤であった。姫路支店の用地係の面々であった。名前はあえて伏せておくが真に驕り昂ぶりの連中であった。

現在においては電気は確かに必要であるが余りにも余りの態度であった。言い換えれば「電力会社は国家なり」と言わんばかりか「人の命など問題にしていない」のような感じを受けた。

私は以前「明石市の一職員の嘘で訴えられ、2年半神戸地方裁判所に立たされた経験がある。」

その時の司法の法廷の余りにも人間世界から離反している現状にびっくりした。一般国民では考えられない。

その裁判で1年8ヶ月目に九分通り負けになった時、弁護士に任せておっては真実が通らない。それで弁護士抜きで傍聴席から大声で裁判を止めたのでした。

先方は一度も来ないが私達夫婦は毎回公判に出席しておりました。弁護士は来なくてよいよと言っておりましたが・・・。

そのような事から裁判官が「何ですか?」と聞いてくれたのです。それから弁護士抜きで私と裁判官との間で直接激しい口論になったのです。

最後、裁判官殿は私の言い分(真実)を知って下さり私の要望通り裁判をやり直してもらい勝利したのであります。

その経験から関西電力との裁判は争点を消してしまい、私は弁護士無しで法廷に立ったのです。関西電力は9人の弁護士の名を訴状に連ねていました。

そして初公判の時、争点のない事を知った裁判官は「裁判にならん!」と言って法廷に入ってきた扉から出ようとしたその時、私は裁判官に大声で思ってもいなかった言葉が口を突いて出たのです。「裁判官殿、関西電力という会社は血も涙も無い会社ですよ」と大声で申し上げたのです。

裁判官はびっくりしており関西電力の連中は驚いて裁判所の廊下に逃げ出る。私はそれを「待て~!」と追いかけて行き連中に「お前らは情けの心があるのか?哀れみの心があるのか?」わめいた事があります。そうです。大会社であるどの電力会社も同じ考えの下に動いていると思われます。

もう一度申しますが、人の命など問題にしていない。哀れみの心など微塵もない。

だから今回の東京電力の原発事故でも、想定外の地震とか津波とか言って他に原因や責任をなすりつけ逃れようとしております。

経営陣は恐ろしい心の持ち主ではないでしょうか。ただお金に目がくらみ、原発の恐ろしさがわからないのでしょう。事故の後、ボロボロ真実が出てきております。隠し切れなっかたのでしょう。

国会議員と官僚と電力会社と原発に関係した大学の教授、学者連中の癒着が表に露呈し始めている。農業の世界から医療の世界、あらゆる場面でお金で密接な癒着が出来上がってしまっている。これが日本政府の姿です。全て国民から吸い上げたお金です。

震災後、被災に会われた国民に対してはその行動を世界各国は賞賛しているが、政府と電力会社に対しては隠蔽体質と無責任者が多いと言うことを放送しております。

東京電力やら天下って甘い汁を吸った原子力委員会の幹部や政府関係者は首を吊って責任を取ってもらいたいと言う人が結構おられます。私も同感です。

【夕べガンと話しをした】

 ガンと話しをするとガンは言う。

我々は人間の細胞と同じで、いつでも人間の体の中で勢力を広げることが出来るが、邪魔をするものがおる。

それの一番は人間が良心にもとずいて良いことを思うことや、良いことを言い、良い行動をすることが一番嫌いだ。

その次に健康な細胞が喜ぶ食べ物を少食で食べて、温かいところに入って体を温め、笑って運動をしながら働いて生活をしているものもだ。

これさえ人間がしてくれなければ、無数におる我々ガンの友人達は、いつでも静かに人間の体の中に進入できるんじゃあ~~。

現在人間社会を見ていると、我々ガンにとってはもってこいの状態になっておるので、やりやすい。

我々わがままの根源であるガンは感謝している。これからもますます我々ガンにとっては面白い時代が続くであろうと思っている。

又、人間の医学・医者達は、我々ガンの味方だ。それを人間は知っていない。医者の使用する抗がん剤や放射線などは我々ガンは大喜びをして待っておる。

もっともっと医者に行きあがきもがきして儲けたお金を医者と病院に放り投げ、薬や注射を受けてくれ。ガンの我々は大声を上げて喜んでいる。と、そのようにガンは言っておりました。

危険な世界情勢

今回のアメリカによるウサマ・ビン・ラディン氏の殺害は真剣に人類は考える必要がある。
アルカイダのビン・ラディン氏の肩を持つのではないがこれはイスラム教とユダヤ教の争いであるがやり方があまりにもごう慢である。

第一にパキスタンは他国である。アメリカではない。パキスタンがビン・ラディン氏を匿っていたかもしれない。けれどアメリカは他国の主権を無視し、そんな事はお構い無しです。土足で他国に入っていき、人殺しをしてしまった。いかなる言い訳をしてもそれは自己弁護で勝手ないい訳であり正当化されないでしょう。パキスタン以外の国もアメリカの行動を眉を潜めて警戒して見ているでしょう。

数年前に「世界貿易センタービル」が破壊され、人的被害も含めて大変な目にあった時、「何故、こんなことをされなくてはならないのか」とまず反省が出なければならないと思うが全く見られなかった。逆に「目には目」「歯に歯を」で恨みに恨みを持って、イラクやアフガニスタンを攻撃して果ては首謀者だと言ってビン・ラディン氏を裁判にも掛けず殺してしまうとは何が民主主義でしょうか?ただ気に入らないものは消してしまえという姿ではないでしょうか。

今回、釈迦・キリストその他の予言通り日本に出られた救世主(宇宙絶対神)は66年前に言われた。「恨みは恨みを持って晴れず、恨みは恨まざるを持って晴れるなり」と、これのみが世界を平和にする心のあり方、考え方、行動ではないでしょうか。

アメリカはビン・ラディン氏が抵抗しなければ殺さなかったと新聞・テレビで言っているが、一部の報道では丸腰で手を上げて降参をしていたと報じられている。それが本当ならば明らかに殺しに行ったと言わざるをえない。死体が無い。誰にもわからない方法で海に捨ててしまったと言う。死体を見れば本当の事がバレルので闇から闇に葬り去ったと言われても仕方が無い。これは驕り昂ぶりの傍若無人と言われても仕方が無い。殺された側のアルカイダも報復すると言っている。果てしなく恨みの悪循環が続く。そして、最後の審判に急ぎ旅になるのかと心配する。