昔 和歌山県であった実際の話です。
「これは ただ事ではない。」
と つぶやきながら、五兵衛は家から出て来た。今の地震は別に激しい という程の物ではなかった。しかし、長いゆったりした揺れ方と、唸るような地鳴りとは、老いた五兵衛に、今まで経験した事の無い不気味なものであった。
五兵衛は自分の家から、心配気に下の村を見下ろした。村では、豊年を祝う祭りの支度に心を取られて、さっきの地震には一向に気が付かないもののようである。
村から海へ移した五兵衛の目は、たちまち そこに吸いつけられてしまった。風とは反対に波が沖へ沖へと動いている、見る見る海岸には、広い砂原や黒い岩底が現れてきた。
「大変だ。津波がやって来るに違いない。」と五兵衛は思った。このままに しておいたら、400の命が、村もろとも 一飲みにやられてしまう。もう一刻も猶予は出来ない。
「よし。」と叫んで、家に駆け込んだ五兵衛は、大きな たいまつを持って飛び出してきた。そこには、取り入れるばかりになっている 沢山の稲束が積んである。「勿体無いがこれで村中の命が救えるのだ」と五兵衛は いきなり その稲むら の一つに火を移した。風にあおられて、火の手が ぱっと上がった。一つ また一つ、五兵衛は夢中で走った。
こうして自分の田の全ての 稲むら に火を付けてしまうと、たいまつを捨てた。まるで失神したように、彼は そこに立ったまま沖の方を眺めていた。
火は既に没して辺りが段々薄暗くなってきた。稲むらの火は天を焦がした。山寺ではこの火を見て早鐘をつきだした。
「火事だ、庄屋さんの家だ」
と村の若い者は急いで山手へ駆け出した。続いて老人も女も子供も若者の後を追う様に駆け出した。
高台から見下ろしている五兵衛の目にはそれが蟻の歩みの様にもどかしく思われた。やっと二十人ほどの若者が駆け上がって来た。彼らは直ぐに火を消しに掛かろうとする。五兵衛は大声に言った。
「うっちゃっておけ。大変だ。村中の人に来てもらうんだ。」
村中の人は次々に集まって来た。五兵衛は後から後から上がって来る老若男女を一人一人数えた。集まって来た人々は燃えている稲むらと五兵衛の顔と代わる代わる見比べた。
その時、五兵衛は力一杯の声で叫んだ。
「見ろ。やって来たぞ。」
たそがれ の薄明かりをすかして、五兵衛の指差す方を一同は見た。遠くの海の端に細い暗い、一筋の線が見えた。その線は見る見る太くなった。広くなった。非常な速さで押し寄せて来た。
「津波だ。」
と、誰かが叫んだ。海水が絶壁の様に目の前に迫ったと思うと、山がのしかかってきた様な重さと、百雷が一時に落ちた様な轟きとを似て、陸にぶつかった。人々は我を忘れて後ろに飛び退いた。雲の様に山手へ突進して来た水煙の外は、一時何物も見えなかった。
人々は自分達の村の上を荒れ狂って通る白い恐ろしい海を見た。二度三度村の上を海は進み、また退いた。
高台では、暫く何の話し声も無かった。一同は波に抉り取られて、跡形も無くなった村を、ただあきれて見下ろしていた。
稲むらの火は風にあおられてまた燃え上がり、夕闇に包まれた辺りを明るくした。始めて我にかえった村人は、この火によって救われたのだと気が付くと、無言のまま五兵衛の前にひざまづいてしまった。
五兵衛の優れた判断と決断。
今の政治家、官僚、役人、などは遠く足の及ばぬ昔の人は尊い人が多かった。何故か、自分を捨てる事を知っていた。
今回、お釈迦様 又キリスト様その他日蓮など、多くの預言通り日本の山口県田布施に出られた救世主は言われた。「利己で崩れる乞食の世界。利己を捨てなきゃ救われない。己を捨てたその時に捨てた己が救われる。」
【大陸の共産中国は嘘つき】
今日、台湾に旅行した人の話を聞いた。台湾では大陸の共産中国の事を「ちゃんころ」と言うそうです。旅行に行った日本の方が「貴方達は同じ漢民族ではないか、数十年前に大陸から共産主義者に追われて台湾に移り住んだだけではないか。だから同じ漢民族でしょう」と言うと「違う」と言う。
「ちゃんころ らは世界で一番汚い 噓つきだ」と言う。何故そのように言うかと言うと その台湾の人は大陸の商売人と取引をしていたが騙されて倒産してしまった と言う。
大陸共産党の中国では騙す方が悪いのではない。商売上手なのだ と 言う。騙される方が悪い、バカなのだ と言う。「信義など 良心など 道徳など 人間性など 欠片も無い」と言われた。
又 別の話ですが日本に大陸中国から 留学し来る中には世話になった日本の人を金を持っていると見たら平気で殺して金を盗る。恩も何も無い。獣 以下の所業する者が多い。そこには善悪は無い。ただ あるのは損得の悪魔の欲望だけである。まさに今の共産中国は世界最大の悪魔である。これが金を持つと世界最大の「気違いに刃物」である。世界各国は どのように対処するのか、見物である。
民主党の小沢などは、政権を取った直後 大挙して国会議員を連れて そのような大陸共産中国に媚びへつらいに行った事がある。人間の知恵では どうする事も出来ない。これを放置すると、世界は見事に破滅するでしょう。
今日 3月5日の新聞の見出しで大きく載っている共産中国の国防費 11.2%増、共産中国政府は「防護的国防政策を実行している」と強調し 共産中国 脅威論を払拭に躍起だが これも「嘘」共産中国政府は、 国民は、 国上げての「噓つき国家である」歴史を見れば 謀略の繰り返し、略奪の繰り返しが大陸中国の歴史である。世界で一番平気で自国民を多く殺した国でもある。それは中国の知識人が本にして書いている。
人間の一番大切な善悪を知る。良心の働きが全く無いのだ。大陸共産中国にあるのは、ただ損得だけなどだ。ほとんど全ての人が そのような考えの下に動いている。そこへ共産主義が入って来たので神仏(良心)を否定するから余計に拍車が掛かり人間性を無くしてしまった。
まさに 二足歩走をする 獣 以下に成り下がっているのである。
私の友人が大陸の共産中国に行った事がある。その話の中で ある店で買い物をするのに店先にある商品を選んで注文すると店の奥から これと同じ物だと言って持って出て来たので信用して買って 帰って来て日本で開けて見るとボロボロな物であったと言う。騙されたのである。
大陸共産中国ではその商売人を「おまえは 賢い 利口だ」と褒めて貰うそうです。世界でこんな国があることが信じられない。あるとすれば北朝鮮かアラブ諸国であろう。常に同民族同士で殺し合いをしている 哀れな 愚かな 国達である。
【堕胎(水子)について】
水子(堕された子供)は霊界で親を求めて泣いております。
闇から間に葬られた子供は真つ暗闇の中で今でも泣いております、これは本当なのです。まるで行き場を失った浮浪児のようになつて・・・・。
なんという可哀想なことでしょう。それを思うと胸を掻き毟られるようです。 見える世界だけより知らない人には何もわからないが、良心の世界魂の世界を知る人は皆知っております。
ある時、私はこんな人にお会いしたことがあります。
その人は何の罪の意識もなしに、姑と相談をして、お腹に宿つた子供を堕したのです。
それから十数年が過ぎてから体調が思わしくなく、病院通いをされておられた。
なぜか知らないが、家の玄関で飼つている金魚が無上に可愛くて可愛くて、まるでわが子のように可愛くて仕方がない、どうしてだろうと思う日が続いていたのでした。
ある日、その金魚を見ていると、金魚がその人に通じる言葉で語りだしたのである。ビックリして聞くと、金魚の言うことに、『私は金魚の姿をして今この家にいるが、実は私は金魚ではない。お母さんアナタのお腹に宿つて、お母さんに堕され、殺された子供だ。お母さんと姑さんと相談して私を闇から闇に葬つたでしょ、私はお母さんに殺された、だから今度はお母さ:んを殺しにきたのです』
その方は、それを聞いてビックリされ、申し訳ない気持ちで一杯になり”ああ、|なんとぃうことをしてしまったのか、私の体が悪いのもコレが原因か、私が蒔いたバチの種なのだ”と、気付かれ その金魚の姿の我が子に ごめんね ごめんね と泣いて詫びられたのです。
しばらくすると金魚が、”この家にお客さんが来る、近づいてきたので帰る” と言つて今まで聞こえていた金魚の声が聞こえなくなり、普段の状態になったのです。するとまもなくして訪問客が来たのです。
これは夢ではありません、それからその人は相当な年月が過ぎてからも懺悔をされておられました。この話は、兵庫県の人で真実、実話です。私はこの耳で直接お聞きしました。
現在の人はあまりにも良心の世界から遠く離れすぎ、本当がわからなくなってしまっているのです。まさに心の盲らです。
私たち、人が犯す罪としては、お腹に宿った子供を堕すというコトは罪の中でも最大の罪です、これ以上の罪はこの世には無いのです。
子供が親を殺す、これも一級尊属殺人でどんな理由があろうとも死刑は当然でですが最上の罪は親が子供を殺す罪です。
無法を働く手のつけられない子供を思い余つて殺す。それ以上にお腹の子を堕すということは隠れも出来ない、抵抗する事も出来ない、逃げる事も出来ないその子を、赤子の手をねじるより簡単に殺すのですから。
それも親の身勝手で、それがどんな恐ろしい罪かは考えれば誰にでもすぐにわかります。これは到底許されるものではありません。
しかし、現代人はその罪の大きさを知らない人が多すぎます。日本の刑法は緩過ぎ,まるで放任状態です。けれど目に見えない良心の世界、魂の世界では、現世の死刑以上の罪であります。
その結果、その罪により人は、難病、奇病、事故、怪我、精神異常、不具、精神的行き詰まり、子供の非行や不良、経済的行き詰まりなどありとあらゆる困つた状態が時が来ると出現するのです。例えば、堕胎された子供の霊が現世に生まれ出た兄弟姉妹をねたみ、取り憑きどこまでもその兄弟姉妹を使って親を苦しめ、兄弟姉妹をも困らせ、直接親に危害を加え時には親をも殺さす。その上子孫の生きる道を開ざし、悪い事をさせたり困った事を行い続けます。
近年増々少年犯罪が急増しているのもそれが最大の原因です。政府機関が方策や法律を作り実行しても解決しません。日に見える現世に原因があるのではなく、日に見えない世界すなわち霊界に原因があるからです。政府機関の行っていることは、海に入うてマツタケを探すようなものです見つかるはずがありません。まったく滑稽でつい笑止してしまいます。
初めに書きました堕した子供が金魚になって家に住み着いていた人は、千載一隅の機会をいただき、全智にして全能の神(宇宙絶対神)の化身のお方にお会いされ、世界絶対平和の祈りと教えをいただかれ、実行された結果、その子供の霊は救われ逆にその人の守護霊となられたそうです。すべての原因は見える肉体の世界にあるのではなく、心の世界、因縁困果(原因と結果)の世界、見えない世界、霊界にあります。
一時も早く心の眼の開眼する時だと思います。ココロの眼とは、実相の世界また霊界がすべての良い現象`悪い現象の根源だと感得する心の目をいいます。
《流産について》
宿らたお腹の子供が母親の精神レベルを感じて、こんな母親の子供に生まれるのはイヤダといって逃げるそうである。
それを人間界では『流産』と呼ぶ。母親は人間として大いに反省すべきであります。
【抗がん剤について】
病院や医者が言う。抗がん剤は抗がん剤ではない。あれは殺人剤であります。医者は知っているが金儲けの為には人の命など気遣う暇が無い。
病院で使っている 又 薬メーカーが作っている抗がん剤のベース(土台)になっている物質は実は恐ろしい1900年初頭に第一次世界大戦中、ドイツが作った殺人毒ガス兵器(マスタードガス)であります。ガンを殺す発想で医者は使うのですがガンはそんな弱いものではありません。人間が作った毒ぐらいでは(屁)とも思っておりません。ガンに対しては全く役に立たないのです。
しかし 正常細胞に対しては大変な効果があるのです。どのような効果かと申しますと人間が死んでしまうのです。即ち 抗がん剤で毎年33万人の人が日本では死んでいるのです。60万都市が2年で無くなるのと同じ計算になります。
抗がん剤は一度身(からだ)に打ち込まれると なかなか体外に排泄できません。骨の髄まで入り込んでおります。骨もボロボロになっております。その証拠に死体を焼くと はっきりわかります。骨拾いが出来ないほどです。日本は勿論世界中の現代医学はガンや膠原病、糖尿、うつ病、アトピーなどには無力です。
本当の抗がん剤は
その① 心の掃除、心の洗濯。その② 体温を36度8分 以上に上昇させる(平熱)。その③ 便秘をしない事。(色んな方法がある、ひどい便秘には室町時代から有る
百毒下しと言う漢方薬がある。軽い便秘には海藻類をしっかり食べる事)。その④ 腹一杯食べない、即ち 食べ過ぎない事。
一日一食半位が良い(腹半分目)。朝食は抜いた方が良い。その⑤ 玄米菜食にすると良い。
その他 早寝早起き。軽い運動。規則正しい生活。大酒を飲まない。タバコは厳禁。
肉類は少量に。生アーモンドやら 枇杷(ビワ)の種などを食べると良い。
(天然の抗がん剤である)すると ガンは自然と消えて行く。
ガン患者の方が体温を強く上昇させる事のできる酵素風呂(縦横10m以上 深さ1m以上)に行こうと思ったりその場所に近づくと患部が痛くなる人が多い。(人は不思議だと言う)
それはガンが一番よく知っているからである。「わし が一番嫌いな所へ こいつは行こうと思っている」とガンは嫌がり痛みを発生させるのであります。その場所に近づくとより痛めるのであります。これはガンには明らかに意志がある証拠であります。逆に病院に近づくとガンは喜び痛めないのであります。そしてガンは医者と協力して人を殺すのであります。
【医者信仰】
日本人の今の状態を見ると、恐ろしいほどの医者信仰です。
その思いはアヘン(麻薬)よりきつい。あわれと言うより 言いようがない。そして最後はあきらめて死んで行く。その上、医者に金を取られ、坊主が取り上げる図式です。まれにおられる心ある医者は別です。
癌は皆様がご存知の通りバイ菌ではありません。癌は癌細胞と言われております。私達人体に役立つ健康な細胞でなく、健康な細胞を破壊して死に至らしめる恐ろしい悪魔の細胞であります。それが毎日体の中で次々と出来ておるそうです。その毎日出来ている癌細胞から健康な細胞を守る為に免疫力で片つ端から消しているのが現状だそうです。
しかし、体に良くない生活(我まま生活)をしていると体力が弱ります。(我まま生活とは、夜は遅くまで起きて、夜遊び、朝寝坊、好きな物ばかり食べ、深酒、タバコ、運動不足、利己で不心得な考えを申します。)その結果、一番負担を掛けた弱くなつた所へ癌は芽を吹くのです。
身全体が癌にとっては繁殖の最高の状態になつて来た事を癌はよく知っております。癌が芽を吹いてしまつた(癌になつてしまった)ら体を元に戻す事は西欧医学、今の医者には本当は出来ません。それは西欧医学の根本の考え方が間違つているからです。切り取れば良い(手術)。相手を殺せば良い(抗癌剤)と言う発想の世界では治らないのです。
例えば、国と国との戦争でも武力を用いては本当は勝てるものではないのです。魂、心の底から尊敬され慕われる所に共に栄える共存の世界があり、それこそ勝利なのです。過去の戦、戦争、現在のテロとテロ対策、殺し殺される繰り返し。どれも悪魔の諸行ですので、解決、勝利はありません。最後お互いに死ぬ時まで続けるでしよう。真理の声は「恨みは恨みを持つて晴れず、恨みは恨まざるを持つて晴れるなり」と言う事からすると、温かい真心の人、真心の国にならなくては、真の勝利も解決もないのです。
その証拠に、私達の体の中の心臓や牌臓、小腸には癌は出来にくい。多量の血液が行き帰えしているから、大変温かいからです。逆に、胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺、乳房は温度が低いから癌が出来易いのです。心の冷、体の冷える所に争いやら癌が発生するのです。それは大自然の法則、仕組みです。
毎日、毎年、私達は老いて行きます。と言う事は年齢と共に体温も下がつて来るのです。その関係で若い時にはない色んな症状が体に現れて来ます。足が弱つて来る、なんにもしないのに手や腕が痛くなる、など。そして、最後は27℃でこれを死亡温度と言うそうです。(血圧0、呼吸停止)
癌の発生に話を戻しますが、癌が発生すると癌はその人間の体を自分の体だと思うのです。そして癌は思い通りにしたいから、どんどん勢力を広げて大きくなろうとします。勢力を拡大して行くと、住んでいる人間の体が死んでしまう。人間が死ねば癌自信も死ななければならないのに、癌はバカなのです。すなわち、人間を 捨て身で殺しに来ていると言う事です。
その癌の拡大を止めようとする事はもはや、自分との戦いでもあると思われます。まず、我ままをやめる。生活を一変して食べる物から生活態度は勿論、心の状態も。言う事、行い、思う事までも、良心に近づける努力をしなければならないと思います。その努力と共に癌の弱点を知り、行動を起こさなければならない。
癌の細胞は熱に大変弱い。これは現在医学でもよく言われております。マラリヤなど高熱が出る病気にかかると、癌が消えてしまった例が多くあるそうです。42℃ 以上の温度が体の芯に入つて来ると、癌は大変嫌がります。それと、癌が喜ぶ物を摂取しない事。特に甘い物、冷たい物、酒、タバコ、又肉類、インスタント類、練り製品など。特に過食(食べ過ぎ)は絶対に悪いそうです。昔から腹八分日と言われて来ましたが、大切な事です。あらゆる宗教に断食と言うものがあります。
過食をしなければ血液がスムーズに流れサラサラになり、末端の毛細血管まで届くそうです。甘い物を食べ過ぎると、血は濁り、途中で腐るそうです。病気の元になります。現在は昔の様に全て手足で行わず、文明の力で自動車、あらゆる機械、リモコンその上 冷暖房などなど、汗をかく事もあまりなく、病気の種が無数にあります。
心して毎日免疫力を向上させ、自然治癒力を高め、精神的向上に努め、今まで来た道を振り返り反省して、心から感謝し腹の底から大声で笑い、いかなる事にも腹を立てない。そのように努力する所に幸せは必ず訪れます。
【自然の法則を知らない現代医学】
病気の治り方は一人一人全て違った治り方をするものです。それが自然の法則です。同じ胃がんでも人により ある人は原因になっている背骨の神経から治り始め 最後は胃がんの所を治す。ある人は腎臓から始まり 最後 胃がんの所を治す。又ある人は原因であるバセドウシ病をまず治しそして胃がんに来て胃を治す。
人の顔、形の違うように その人その人の病気の原因も全て違う。だから治り方も違うのは当然なのです。例えば野菜の好きな人でも葉物が好きな人、根菜類の好きな人 野菜の種類によって好き嫌いがある。又 肉類が好きな人でも牛肉が好きな人もあれば豚肉が好きな人もある。鶏肉が好きな人もある。又 魚の好きな人もある。魚も種類が色々ある。白色の肉が好きな人、赤肉の好きな人 背の青い魚を好く人 刺身の好きな人 煮物が好きな人 ハム・ソーセージのような加工した物が好きな人 人によって好みは様々で それが原因で個体差が全部違ってくる。又 幼少の時から親が作ってくれた料理 先祖代々引き続いてきたものもある。それはそれは千差万別であり食の違いが病気に反映され病気も千差万別になる。又 生活の違いもあります。その上 神経を使う仕事もあれば 肉体を酷使する仕事もある。早寝早起きをする人もあれば 遅寝遅起きをする人もある。ヘビースモーカーの人もあれば大酒を飲む人もある。そういう事から同じ病気でも起こり方も 治り方も 全て違ってきて 当たり前なのです。
それを現代医学は平面に並べこの薬は貴方に効いたが誰それさんには効かない と まるで(当て物)のように薬を与えているから真ともには治らない。ガンなどは西洋医学と関係が無い。又 対処療法で目の前にあるもののみを押さえ込み一時的に治ったかのように見せる。しかし 又 ぶり返す。それを繰り返すと最後は手のつけようがないのであります。
根本的に治してしまうと医者は商売上がったりになる。薬メーカーも上がったり。だから根本的には治さない。治らないのであります。でありますから 難病、奇病が、ドンドン増えてきて医者に行っても行っても治らない。病院は人で溢れ返り 薬メーカーは笑いが止まらない。
一方 患者はどうかと申しますと病気ではないような事でも病院に行く。何もかもが狂っているようにおかしい。
そこで一部の免疫関係の医者が言い出したことがある。「体を温めるとどんな病気でも自分で自分を治してしまう。体にはその様な仕組み、装置が誰にも備わっている。」ということがはっきり解ったのです。心ある医者が本に表し出版し始めたのです。そして体を温める事を実行した結果 難病。奇病と言われる特にガンや膠原病 又 糖尿病、うつ病などが治る方向に向く。まさに最終的な医療方法である事がはっきり解ったのであります。
現代医学は まるで海の底へ松茸を探しに行ってる様な姿です。膨大なお金と時間と人を使って 未だに気が付かずますます膨大なお金を掛けて愚かな事をしているのが現状であります。
【晴天の霹靂(へきれき)の民事裁判 第六回】
それには前例があります。今の持ち主でなく、お父さんの時代に私は土地を借りたのです。その時は、今から三十五年も前の事なので、農業の世界は化学肥料と農薬の巻き返しの農業で、今に国民の健康が大変な事になる。だから農業の有り方を変えねばならない事を説明して、安全な農業、昔の農業に立ち返られなければならない事を話して、土地をお借りして地力の元である堆肥を作りたいのです、と申し上げたのです。お父さんは人の良い人で裁判中(国と旧地主の)でもあるので、「本当は誰の物か分からない。世の為人の為使って下さるのであれば、無料でよろしいです」と言われたのですが、私は無料では申し訳ないと思い、土地代をその月からお支払いをして十年二十年と借りている間、私の方から土地代を時代に合わせて値上げをしておりました。お父さんは「竹内さん、どの様に使っていただいてもよろしいですよ」と言っていただけたので、そこに作業場を建てさせていただいておりました。
お父さんが亡くなられ、その息子の代になって言ってこられたのが「その作業場を無断で建てたので、それを渡せ」と。そして「再び貸してやるから家賃を払え」と言ってきた事があるのです。その様な過去のいきさつがあるので、容易に私が借りている地主が、隣の地主と どんな話をしたのか すぐに分かったのです。
「裁判は我々に任せておけ」と言ったのでしょう、私の隣の土地の持ち主は矢面に立ちながら裁判には一度も出て来なかったのです。でありますから私の建てた作業場が隣の土地の持ち主の土地にすっぽり入るように、偽のポイントを闇にまぎれて立てたのでしょう。昼間は私達が仕事をしているからです。
それがばれたのが、この裁判中に私には分からないが なぜか測量を又しなおすと言い出したのです。そして測量して今あるポイントが偽物で、本物は土の中に叩き込んで埋めてある事が分かったのです。
この頃の測量は人工衛星からGPSで測るので、1cmの狂いも無く分かるのです。測量技師が「このポイントでは無い」と、偽のポイントを指して言う。二回測量をしなおし、やはり同じ所のその測量地を掘ってみると、本当のポイントが出てきたのです。
裁判の成り行きから、このままでは刑事裁判を起こされたら負けると思ったのです。本物のポイントを抜いて偽物を立てるとこれは完全に刑事裁判になると負ける事を知っている。しかし偽のポイントのまま裁判を進めると これも危ないと思ったのです。なぜかと申しますと、裁判が終わった後で そのポイントが偽だと分かった時には詐欺罪が成立するのです。それで、測量のしなおしを したいと言い出したのです。
その時は私には何の事か分からなかったのですが、後になり県外の別の弁護士に聞いてみると、先に書いたような答えでした。私の依頼弁護士も相手と共謀して行動していたのです。
【晴天の霹靂(へきれき)の民事裁判 第五回】
私のブログを読んで下さる方々は、私が嘘で訴えられたと言っているがどのような嘘なのか、それを知りたいと思っている方へ その嘘について詳しくお話申し上げたく思います。
これは私が借用して仕事をしている土地の境界の問題なのです。
実は私が借用している土地は、旧日本軍の飛行場の跡地なのです。今から七十年ほど前、旧の持ち主から国が買い上げて飛行場を作ったのですが、戦争中のドサクサで書類がきっちりと出来ていなく、それが原因で旧地主と国が四十年に渡って裁判をしていたのです。その時、既に国は開拓団の人にその土地を譲っていたのです。
その旧地主と国の裁判中に私は借りていたのです。ですから土地の登記簿が大体の図(時限図)で はっきりしていなかったのが、今から約十年ほど前に国の勝訴で改めて測量した結果、境界がずれている事が分かったのです。
私の借りている土地が隣の土地に入り込んでいる事が分かり、それは測量するまでは誰も知らなかった事です。私は速やかに隣の土地から立ち退くと申しましたが、私の借りている土地の持ち主(明石市の役員)は表に出ず陰に隠れて隣の土地の持ち主を矢面に立てて、隣の人の名前で訴えてきたのです。
土地の問題は持ち主同士の問題。なぜ借りている私が訴えられるのか。私には理解の出来ない おかしな話です。そこにも私の借りている土地の持ち主の明石市の役人の魂胆が見え隠れするのです。私は借りている土地で、二十年以上に渡って仕事をしていたその土地を、土地の持ち主は私に高く買わそうとして、法外な値段を言ってきたのです。私は仕方が無い、買おうとすると、もっと高く買ってくれる所があるので出て行け と言う。では、買うと言う人に会わせてくれ、その人と話をする と言うと、会わす事が出来ない と言う。本当は居なかった。それも嘘でした。では出て行くので、代替地と移転費用と営業保障をする責任が土地の持ち主にありますので、していただきたい と言うと、それは出来ないと言う。借りている土地の上には関西電力の27万5千ボルトの特高線が土地の中央を斜めに走り、地役権が引かれて三分の一が利用価値の無い土地です。それも全て、同じ坪単価で買えという。それはそれは欲もここまで来ると恐ろしい。これが役人の正体かと思う。どうしても追い出す事が出来ないので、人を矢面に立たせて、自分は影に隠れて、その上゛嘘゛での裁判である。どうせ田舎のおっさん、裁判と言う事になると腰を抜かして出て行くことだろうとの考えから、嫌がらせをしながら追い出そうとしたのです。そのやり方は悪魔もビックリである。隣の人は私の作業場に来る途中で養鶏場を営んでおられましたので、長い付き合いがあります。少し欲が強い人なのです。その欲をうまく利用し、又 言葉巧みに言いくるめてです。なぜかと申しますと、そこに私の作業場が建っていたからです。それを取り上げ私に再び貸して家賃を取る様にしたら一挙両得だと持ちかけたのです。
平成14年(2002年)6月12日 被告竹内が最後の公判で読み上げた文章
写真1

【1枚目の写真の上記の文章】
和解は本意では無い。けれど判決と和解より無いので、皆様が和解を望んでおられるようですので結果として応ずる事にしました。
『理由』
①刑事訴訟が起こせない事が判明した。5月10日 JA兵庫六甲(農協)の大阪の顧問弁護士。5月16日 友人の知人で東京大学卒の広島の弁護士を訪ねての話の結果。但し 偽のポイントが裁判が済んだ後で発覚したら詐欺罪が成立する可能性が出てくると の事。誰か関係者が裏で動いているとの事。②嘘を付いた上 ポイントまで偽物で人を訴え陥(おとしい)れる「大噓つき」人間の皮を被っただけの者を相手にいつまでも裁判を続けていると同じ種類にされてしまうので。噓つきは泥棒の始まり というように「嘘」は悪の根源、悪の始まり、人殺しより罪は重いと聞いております。
写真2

【2枚目の写真の上記の文章】
裁判官や弁護士が争点 争点 と言われている、争点は、私にとっては何をこの人らは言っているのか、私は最初から退けますと言っているのに、本人の思い、考えをよそに、全く別な所で本人の意志と無関係に裁判が進んでいくのを見て、この人らの頭はどうなっているのかと思いました。私の発言の時が来たので申し上げた結果、裁判官やら弁護士があらぬ所で空転して国費の無駄遣いをしていただけ。損得からいえば誰が儲けたのか、得をした者が起こした裁判。私はこの2年間「嘘」で訴えられて大変な損をした。私達国民は毎日、テレビ 新聞で立法府の醜態、官僚 行政の醜態を見てうんざりとしております。司法だけは と すがる思いで おりましたが この2年間の体験で裏切られた気持ちがしております。国の番人として司法の裁判官は もっとしっかり して頂きたい。
晴天の霹靂(へきれき)の民事裁判の訴状【その2】

